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市政60
モータースポーツに対する意識など

調査方法 メルモニ登録者を対象としたインターネットアンケート
調査期間 2005年8月22日(月)〜2005年8月28日(日)
配信者数 3882人 回答者数 1409人 回答率 36.3%

回答者の属性情報
性別 男性 女性 年代 〜20 20代 30代 40代 50代 60〜
回答者数 524 885 回答者数 22 94 615 422 108 148
構成比 37.2% 62.8% 構成比 1.6% 6.7% 43.6% 30.0% 7.7% 10.5%

>>> 掲示板のコメント
◆ 秘書広報課キーボード ◆

 
 アンケート市政60にご回答いただきありがとうございました。

 今回のアンケートは、事前通知させていただきましたが、広報すずか11/5・特集「モータースポーツ」の編集材料にします。掲示板には320人から声が寄せられました。

 7割近くは、2007年以降のF1継続開催を望む声でしたが、反面、F1開催時の交通渋滞、騒音、ごみなどの問題を指摘するご意見もかなりありました。騒音については、開催する以上ある程度は仕方のない問題なのかもしれませんが、従来からの課題が未だ山積している現状を、改めて浮き彫りにしたように感じました。

 また、交通事故ワーストに名を連ねることの多い本市の現状からか、「鈴鹿ナンバー」の承認「モータースポーツ都市」の宣言にもかかわらず、交通安全や交通マナーに対する市民の意識の低さを指摘する声もいまだ多く、交通の面からの安全で安心なまちづくりをもっと推進していく必要性を感じています。

 モータースポーツを本市の観光資源として重要視するのはもちろんのこと、子どもの育成や産業の活性化、交通安全、国際交流などのさまざまな取り組みの中に、モータースポーツを一つの原点とする取り組みを明らかにしていくことが、F1の継続開催をはじめ、本市の継続した発展にもつながるものと思います。

 11/5号広報すずか特集「モータースポーツ」では、モータースポーツにたずさわる多くの人の舞台裏などを紹介しながら、「モータースポーツから育む夢」をキーワードにお伝えしたいと考えていますので、楽しみにしていてくださいね。

◆ 掲示板への書き込みからの抜粋 ◆

  • モータースポーツ宣言都市ならば、「さすが鈴鹿市は車で走り易いなぁ」と言われるような街づくりをしてほしいです。(46歳・女性)

  • 十数年前のモータースポーツ全盛期をしっている者としては、最近8耐もF1も賑わい方が淋しい感じがしています。地元の人間としては、マナーの悪い観客の方々がすくなくなって喜ばしい反面、せっかくスポーツ都市宣言をしている以上、市としてももっと草の根の部分からの活性策を考えるべきだと思います。(44歳・女性)

  • 鈴鹿という地名はサーキットで知名度があると言っても良いくらい認識されていると思うので、バイクの世界GPが無くなり8耐の人気も以前ほどではなくなっているのでF1が開催されなくなると鈴鹿に来る人も少なくなり少しずつ市も衰退して行くように感じます。もっと鈴鹿市をあげてF1の継続を勧め、観戦者にも鈴鹿に来て良かったと思われるように鈴鹿市民も努力していきたいですね。(41歳・男性)

  • 鈴鹿市の知名度をより一層高めるためにも今後もF1の開催継続を望みます。そのためには市はもっとソフィスケイテッドされなければいけない。わたしは鈴鹿市にきて10年ほどたちましたが市の町並み一つとってもセンスがない。たとえば神戸市をお手本にしたらどうでしょう?街路樹とか街灯とかといったなんでもないものも国際都市らしくセンスがあります。それと鈴鹿川の整備。市民がいこいの場所となるようにしていただきたい。それもセンスよくネ。まずはこの2つのことからはじめてみましょう。近い将来鈴鹿のBefore After楽しみにしてます。(41歳・女性)

  • 鈴鹿市は交通事故が多い事でも有名なので、モータースポーツ都市として恥ないよう、市民も意識して無理な運転をやめ、交通ルールを守るように、運転時はいつも心掛けていかないといけないでしょう。 Q5.3の子供の育成なんですけど、モータースポーツはなんせお金がものすごくかかるので、企業や市のバックアップが必要になってくるだろうから、市民の理解も大切ですね。それと、人格育成も同時に教育していかないとね。(40歳・男性)

  • 鈴鹿サーキットを通じて毎年各国の方がこの地に訪れていると言うのに、毎年駐車場渋滞。駐車場の空き案内電光掲示板の設置や、各最寄り駅に、十分なレンタルサイクルの数が無いこと等不十分な点が多い。レンタルサイクルは、稲生駅に個人でやってらっしゃる方はいるが、予約がすぐに埋まる状態。ホテルは駅前にあるが、渋滞を避け歩いて移動して不便さを感じて言っているHPもある、その結果車での来場者を増幅している。そういう基礎がなってなければF1が他で行われても致し方ない。(31歳・女性)



Q1. モータースポーツに関心がありますか。

図1-1. 回答項目の選択割合(総計・男女別)
総計:ある 63.2% ない 36.8%


図1-2. 回答項目の選択割合(年代別)


Q2. モータースポーツを観戦したことがありますか。

図2-1. 回答項目の選択割合(総計・男女別)
総計:ある 65.9% ない 34.1%


図2-2. 回答項目の選択割合(年代別)


Q3. 現在、鈴鹿サーキットで行われているF1日本グランプリが、2007年以降、別の場所で開催される可能性があることを知っていますか。

図3-1. 回答項目の選択割合(総計・男女別)
総計:知っている 71.5% 知らない 28.5%


図3-2. 回答項目の選択割合(年代別)


Q4. 鈴鹿市がモータースポーツ都市を宣言したことを知っていますか。

図4-1. 回答項目の選択割合(総計・男女別)
総計:知っている 56.1% 知らない 43.9%


図4-2. 回答項目の選択割合(年代別)


Q5. モータースポーツ都市を宣言した鈴鹿市に、今後期待することは何ですか。(いくつでも)

図5-1. 回答項目の選択割合(総計・男女別)
総計:モータースポーツを通じた「鈴鹿」の知名度向上 62.2% モータースポーツを通じた国内外の交流 42.9% モータースポーツを通じた子どもの育成 31.3% モータースポーツを通じた産業の活性化 49.8% 交通事故のない安全で安心なまちづくり 67.8% F1グランプリの継続開催 64.2% 上記以外 2.3% ない 3.5%
>>> 掲示板のコメント


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